「涼」を求めて!高千穂→阿蘇→九重縦走ツーリング

イベント名: CBオーナーツーリング 日時:2019年8月4日

天候/晴れ 気温/34℃〜35℃

第2回ドリーム九州「CBオーナーツーリング」に15台のCBが集まり開催されました。今回はCB250R・CB400SF・CB650R・CB1000・CB1000R・CB1100・CB1300と多種多様なCBオーナーが集まり、灼熱の太陽を受けながら約400Kmを走行するという少しハードなツーリングプランです。
午前8時半基山PAにて福岡エリアの参加者が集合しました。この時点で気温は急上昇!簡単なミーティングをして予定通り午前9時ジャストに次の目的地の宅麻PAに向けて出発しました。今日1日を共にするのはCB1000R。発進してからのクイックシフターにスリッパークラッチのコンビネーションを楽しみながら少し車の多い高速道路の走行です。

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集合場所の基山PA(下り)でブリーフィング。この時間帯はなんとか日陰はまだ暑さをしのげました。

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はぐれた場合の合流地点など確認します。

灼熱の太陽は容赦無く降り注ぎます。

宅麻PAには予定通りの午前10時に到着。久留米・熊本方面のCBオーナーと合流しました。ここで参加者全員ミーティングと自己紹介を終わらせて、次の目的地の「道の駅高千穂」に向けて出発しました。宅麻PAから嘉島JCTを通り、途中の「道の駅清和文楽邑」でスタンプを押して「道の駅高千穂」に到着です。嘉島JCTからの高千穂までのルートは道も綺麗に整備されており景色もGOODでしたが、灼熱の太陽が容赦なく降り注いで来るのはどうにもならず少しばて気味でしたが、予定通り「道の駅高千穂」にてスタンプを押して昼食です。レストランでは冷たいうどんや蕎麦そして名物の鳥南蛮を使ったメニューががありましたが、どれも美味しくて特に蕎麦は絶品でした。お昼を済ませて高千穂峡に移動し参加者全員で記念撮影をし次の目的地「道の駅竹田」へ出発。

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宅麻PAで久留米・熊本方面のCBオーナーのみなさんと合流。新旧CBがずらり。

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総勢15人(15台)でツーリングスタート!!

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昼食は「道の駅 高千穂」内の高千穂物産館で頂きました。

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特に蕎麦が絶品!!

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昼食後、高千穂峡へ向かいます。

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高千穂峡で全員で記念写真。

灼熱は相変わらずだけど・・・

高千穂から国道325号線の寧静(ねいせい)ループ橋を通過して、県道217号河原新波野線に入ったあたりから、少し曇ってきた事もあると思いますが、体感温度が急降下し、交通量が少ないという事もあって、今日一番の快適なライディングが楽しめました。CB1000Rのクイックシフターはこういった状況が一番楽しめます。
「道の駅竹田」にてスタンプ押して休憩し次の目的地「道の駅小国」へ出発です。この区間が一番皆さん疲れのピークに来ていたみたいで「道の駅小国」ではやっとここまで来たと言う笑顔が見られました。この時点で走行距離は300kmを超えており、時間も1時間程遅れた状況で参加者全員での走行はここまでとなりました。少し台数は減りましたが、最後の目的地「道の駅童話の里くす」へ向けてCBを進めて行きます。スタンプを押し解散場所の山田SAに向けて出発、山田SAで無事解散し今日のツーリングは終了です。

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あまりの暑さにイレギュラーで目的地の「道の駅竹田」より手前の「道の駅すごう」に寄ることに。

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ここでマシンとカラダに休憩&クールダウン。

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山田SAで今日の総括などのデブリの後、解散。

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前回のCBオーナーズツーリングも参加されたNさん。前回から4,000kmも走行距離を伸ばして随分上達されてました。ライデングギアとインカムのカラーコーディネイトもバッチリ決まってます♪

おわりに

最終的に走った距離は400kmを超え一言「今日は走った」ツーリングでした。本日のイベントスタッフ3名での反省点として、この時期のツーリングは早朝の時間帯での開催でないと体力的に厳しい事と、ライディングスキルと排気量の違いを把握し、走行順を調整したりする必要があった事を確認しました。先頭車両と最後尾車両とのB-COM(インカム)の通信が切れる場面が多々あり、集団の状況把握が遅れた事なども反省点として上がりました。
2019年のCBツーリングは終わりましたが、2020年のCBツーリングもバージョンアップして企画しますのでご期待ください。

ドリーム九州/担当 本松

ビデオレポート